保育園の転職はできるの?

保育園と保育士も相性があります。
例えばのんびりした優しいタイプの先生は、バリバリ鼓笛隊や英語劇など指導する保育園よりも、小規模のゆったり遊びを中心とした保育園の方が合うはずです。面接を受ける前に、園の見学をさせてもらって、そこで合う・合わないを見極められると問題ないですが、それもなかなか把握しきれないのが現状ですよね。

なので、『この保育園はわたしには合わない』と思ったら、潔く退職し、他の保育園に転職するべきです。


楽しく仕事ができない環境にある先生だと、教えてもらう子どもたちも可哀想ですし、それならば転職は何の問題もありません。

様々な種類の保育士の就職に対して関心度が高まっています。

むしろ保育士としてすでに経験があると、次の就職探しにも有利になりますよ。

他の仕事をしていて、保育士に転職する場合は、まず資格の有無が大きなカギとなります。



資格がある場合は、エージェントを通すにしろ、ハローワークにしろすぐに見付かりますが、資格がない場合は、そのあとの人生プランをしっかり考えましょう。
専門学校だと1年、短大だと2年で資格がとれますが、金銭的に余裕のないときは、無認可保育所で2年働くと、保育士試験の受験資格がもらえます。が、実際には、働きながら試験勉強をするのは簡単ではないので、ある程度覚悟を決めて、取り掛かる必要があるでしょう。

しかし、直接子どもと関わって仕事をしながら、勉強できるので、特に子どもの成長に関する分野だと、学校で勉強するよりも理解しやすく、飲み込みやすいというメリットはありますね。